いちおう、シーリングというのがあり、各都道府県ごとに診療科の定員があるところがあります。
https://www.residentnavi.com/special/ceiling
ですので、専攻医の募集で落とされたら、診療科をかえるか、都道府県を移る必要が出てきます。
直美には、こういうシーリング漏れの人もいるのでしょう。
ちなみに、直美に行った私の知る人の多くが、私如きがいうのもなんなんですが、正直、医師には向かない人たちばかりです。この人、救急の現場に来たって、足手纏いにしかならんなと思う人だったり、独りよがりで人の意見を全く聞かない、指導医の注意を全く聞かない、いわゆるサイコパス的人間が多かったです。
ですので、直美に進んで美容外科に進んでも、それで長く食べていける人って、そうはいないですよ。まあ、美容外科医もすでに飽和状況ですからね。
美容外科に進むにしても、まともな人は、形成外科で技術を磨いたり、麻酔科で麻酔の技術や急変時の対応に自信をつけてから、美容外科に進みます。