将来、病気について学びたいと思っています。(今興味があるのは脳神経についてです。)東京理科大学で、先進工学部機能デザイン工学科、生命システム工学科、創域理工の生命生物の三択で悩んでいます。どこが1番医学っぽいことを学べると思いますか。生物と化学選択なので機能デザインは物理が強いのかなというところが懸念点ではあるのですが、1番医学っぽさが強いのかと思い気になります。

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1282195

2026-06-11 18:15

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東京理科大学の3学科について、医学的な内容を学べる観点から比較します。

・生命システム工学科:最も医学に近い内容を学べます。生体機能の解析、医療工学、バイオメカニクスなど、生命現象を工学的にアプローチする学科で、脳神経系の研究も行われています。生物・化学選択との相性も良好です。

・創域理工学部生命生物科学科:生物学・生命科学を基礎から学ぶ学科です。分子生物学、神経科学、細胞生物学など、生命現象そのものを深く学べます。医学部の基礎医学に最も近い内容ですが、工学的アプローチは少なめです。

・機能デザイン工学科:ロボット工学や機械工学の要素が強く、医療機器開発などに関わる可能性はありますが、ご指摘の通り物理の比重が高く、3つの中では医学から最も離れています。

脳神経に興味があり、生物・化学選択であれば、生命システム工学科または生命生物科学科がお勧めです。医工学的なアプローチなら前者、基礎生命科学なら後者が適しています。

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