どちらの訳も、文脈や前後の状況によって正しくなります。つまり \u0026quot;may\u0026quot; の意味は、その使われ方によって変わるということです。
\u0026quot;You may go to the party.\u0026quot; が「パーティーに行ってもいいです」(許可)か「パーティーに行くかもしれません」(推量)かは、状況で判断します。親が子どもに言ったなら許可の意味、誰かが予測を述べているなら推量の意味になります。
同じく \u0026quot;You may not go to the party.\u0026quot; も、「行ってはいけません」(禁止)か「行かないかもしれません」(推量)かは文脈次第です。
使い分けのコツとしては、前後に「~のです」「~でしょう」みたいな推測的な文脈があれば推量の意味、「~してもいい」「~する許可を与える」という状況なら許可の意味で読みます。また、否定の場合は特に注意が必要で、\u0026quot;may not\u0026quot; は「~ないかもしれない」という推量、\u0026quot;must not\u0026quot; は「~してはいけない」という禁止という区別もあります。
結論として、「may は両方の意味を持つから、文脈から判断する」という理解が最も正確です。訳を丸暗記するより、その文がどういう状況で使われているか読み取ることが大切ですよ。