簿記三級、消費税に関する質問です。仮受消費税と仮払消費税をどうして相殺するのかが分かりません。「会社が仕入れ先から商品を買う際に支払う消費税(仮払消費税)」と、「会社が商品を販売した際にお客様から受け取る消費税(仮受消費税)」をどうして相殺するのですか?支払った消費税は勿論、受け取った消費税も全額国に納めるのですから、相殺して減らす意味がわかりません。基礎的な質問で恐縮ですが、ご教授お願いします。

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1040963

2026-01-13 19:25

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税務署に納める消費税は、お客様から預かった消費税(仮受消費税)と、仕入先などに支払った消費税(仮払消費税)の差額ですよ。

つまり、納める消費税は、「受け取った消費税ー(マイナス)支払い済みの要否税」です。

だから、仮受消費税と仮払消費税を相殺するのです。



支払った消費税を国に納めたら、税金を2重で納めることになりますよ。

支払った消費税は、それを自分の会社が払った仕入れ先が税務署に納めるのです。

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