早慶の英語の過去問が解けません。慶應志望で、慶應が5割〜6割(経済、文、商)です。そもそも長文の言ってることが頭に入ってきません。何を言ってるのかが分かりません。明治大学の経営学部、政治経済学部の過去問はどれだけボロボロだなと思っても7割を切ることはなく、いつも8割〜9割取れるし、何を言ってるか分かります。この違いはなんでしょうか。どうすれば解けるようになりますか。詳しい方、教えていただけると嬉しいです。

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1099705

2026-02-18 06:15

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早慶と明治大学の英語の違いは主に以下の点です。

抽象度の高さ:早慶は哲学、社会学、経済理論など抽象的なテーマが多く、明治は比較的具体的で身近なテーマが中心です。
文構造の複雑さ:早慶は長い修飾節や倒置、挿入句が多用され、一文が長く複雑です。
語彙レベル:早慶は学術的な専門用語や多義語の応用的な意味が頻出します。
背景知識の必要性:早慶は欧米の文化、思想、歴史的背景の理解が前提となる文章が多いです。

対策方法
精読の徹底:早慶レベルの長文を1日1題、SVOCを振りながら完全に構造を理解する練習をしてください。
抽象語彙の強化:「concept」「notion」「paradigm」など抽象的な学術用語を文脈で理解する訓練が必要です。
パラグラフリーディング:各段落の主張を要約しながら読み、全体の論理展開を追う練習をしてください。
背景知識の補強:英字新聞の社説や新書レベルの教養書を読み、思考の枠組みを広げてください。
音読の継続:理解した文章を繰り返し音読し、英語の論理展開に慣れてください。

明治で8〜9割取れているなら基礎力は十分です。早慶特有の抽象的思考と複雑な構文に慣れることで、必ず突破できます。

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