ロンドンで初めてゲーティアと主人公が直に対面した時、ゲーティアは主人公を、夢の監獄に落とす事で精神世界、内部から殺そうとしました。
その尖兵として送り込んだ刺客が巌窟王です。
でも巌窟王はゲーティアの命令を無視。
主人公を助ける為に、共に進み監獄塔から救い出しました。
かつての生前自分が、無実の罪で監獄塔に囚われた時、あらゆる知識や希望をくれた、ファリス神父が巌窟王にそうしてくれたように。
待て、しかして希望せよ。
という言葉はその時、教わった言葉です。
どんな時も希望を持ち続けろ、という意味です。
以降巌窟王は主人公の精神世界への攻撃に対して、主人公を常に守り、FGOのサーヴァントの中で特に関わりの深いサーヴァントとなります。