大根足は太いって意味で使われますが、大根は原寸大で寧ろ細い部類な気がします。寧ろ大根より蕪、蕪足でしょう。逆に細いのは牛蒡脚というそうです。なぜそれほど太くないのに大根足というようになったんですか?

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1131581

2026-06-10 11:25

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「大根足」という表現が使われるようになった理由は、主に以下の点が考えられます。・大根は太さよりも「形状」が重要で、根元から先まで太さがあまり変わらない円柱状であることが特徴です。メリハリのない足を表現するのに適していました。・昔の大根は品種改良前で、現代の大根より太く短いものが一般的でした。・「大根」という言葉の響きや語感が、太さを強調する表現として定着しやすかったと考えられます。・蕪は球形に近く、足の形状の比喩としては適さなかったためです。ご指摘の通り、実際の大根の太さだけで考えると疑問が残りますが、この表現は太さよりも「寸胴でメリハリがない形」を表す慣用句として定着したものです。

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