『中古スマホの底値さん』を運営している元ショップ店員です。その120,700円を決める前に、ぜひ知っておいてほしい選択肢があるのでお伝えしますね。
■結論:90%を待つより、Apple認定整備済製品と比較してみてください
2026年4月現在、Apple公式サイトの認定整備済製品で、iphone 15 Pro 256GBが123,800円で出ています。差額はわずか3,100円です。しかもAppleの整備済は、
・バッテリーは新品に交換済み(つまり100%相当からスタート)
・外装も新品に交換済み
・新品と同じ1年間のApple保証付き
・全付属品と新しい箱
・全4色(ナチュラル/ブルー/ホワイト/ブラックチタニウム)から選べる
という内容です。
120,700円のバッテリー88%中古と、123,800円の「新品バッテリー+新品外装+Apple純正1年保証」を比べると、多くの場合で後者のほうが満足度は高いと思います。
(ただしApple整備済は在庫が流動的で、色や容量の在庫は日によって変動します。狙うなら早めに。追加補充もあるので、今なければ数日おきにチェックしてみてください。)
■バッテリー88%自体は悪くない数値です
iphone 15以降はバッテリー設計が変わっていて、「フル充電サイクル1,000回で容量80%を維持」という仕様になっています(iphone 14以前は500回)。88%はまだ「良好」の範囲で、80%の交換推奨ラインまでかなり余裕があります。
なので「90%を待つ」という2%差のためだけの待機は、正直あまり意味がありません。
それよりも、
・Apple整備済(123,800円・バッテリー新品・1年保証)
・今の120,700円(バッテリー88%・ショップ保証付き)
この2つを並べて、どちらが納得できるかで判断するほうが建設的です。
■120,700円の出品を選ぶ場合の確認ポイント
もし整備済の在庫がない、または色やタイミングで折り合わない場合、120,700円の出品を選ぶのもアリです。その際は、
・保証期間(30日か、半年か、1年か)
・バッテリー交換保証の有無(80%以下になったら無償交換など)
・初期不良時の返品可否
・SIMロックの有無
・付属品の内容
このあたりを購入前に確認されると安心です。大手ショップの保証付き美品クラスなら、120,700円は相場としては妥当な水準です。
(少し宣伝させてください。)
「Apple整備済の価格って、他のショップと比べてどうなの?」と気になったら、弊社の『中古スマホの底値さん』というサイトを覗いてみてくださいね。イオシス・ゲオ・ニコスマ・ダイワンテレコム・バックマーケット、そしてApple整備済まで、大手の保証付きショップだけの最新価格を毎日更新していて、iphone 15 Proも「未使用品」「美品」「中古」「整備済」などランク別に今日の最安値がパッとわかります。
同じ価格帯でも状態と保証内容が全然違うので、
横並びで比べると納得の1台が見つかると思います^^
良いiphoneに出会えますように!