掉尾の一振と言って、年末は株価が上昇しやすい。
1990年以降、最終5営業日の騰落がマイナスだったのは 3回だけ、年末株高の確率は約7割となっています。
ただ、大発会については、2023年から25年までは3年連続で日経平均は下落しているので、年末年始の買いが良いかどうかは状況次第です。
それでも、「1月効果」というアノマリーもあり、他の月と比べ1月の指数のパフォーマンスは良好です。
東京証券取引所が再開した1949年から2025年までの日経平均の騰落率を調べると、1月は勝率が68%で12カ月のなかで1月の勝率が最も高い。