自来也が言うには、戦争で両親を亡くしてから変わったと言ってました。
両親を亡くした大蛇丸に師匠だった三代目火影は、脱皮した蛇の抜け殻を見つけた子供の大蛇丸に、蛇には再生の意味がある。
いつか巡り巡って成長したお前が両親と会える時もあるやもしれん。
と語っていた。
戦争で亡くなった両親に会いたかったのもしれない、とも自来也は話してました。
また大蛇丸は、あれでも師匠である三代目を本心ではとても慕っていて、親がわりのように思ってるところもあり、血継現界特有以外の全ての術を扱えると言われる師匠に憧れてるのもあり、数多くの術を解き明かしたいという欲求が強まったようにもとれます。
三代目に自分こそが火影の器だと進言したのも、別に火影になりたくて主張したのではなく、三代目に認めてほしかったのだろう、作賓の後半とか読んでるとわかります。