高校英語や大学受験英語に関する一部の書籍は「内容が難しすぎる」と思いませんか?私は英文法・語法の解説系参考書や、上級を謳っている英単語帳に関して思うことが多いです。一応、それらの書籍はあくまでも高校英語とか大学受験英語の書籍です。ただその内容を見ると多くが「実際に問われることはほとんどない」とか「頻度としてはとてもマレ」という感じです。そこまで行くと「実際の試験で出ればラッキー」というレベルです。「そういう対策が差を生む」という考え方もできないこともないです。ただ、試験における出題ウエイトやそもそもの出題可能性が小さいので大きな点数の伸びにはあまり繋がらないかもしれません。そういう意味では大学別の過去問対策の方が役立つと思います。英語の問題は大学によって出題形式が結構異なるので、受験する大学の問題に特化した対策をしたほうが合格可能性が高まりそうです。どう思いますか?

1件の回答

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1147409

2026-02-22 17:30

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まぁ、どの程度が「難しすぎる」のか、どの程度が「適当」なのかは判断が分かれるところかもしれません。



ただ、参考書とかを作る出版社からみると、売れないことには話にならないわけです。高校とかでは、英文法の参考書とか単語帳とかを一括購入という形で生徒全員に買わせることもよくあります。



その際に、どの参考書を生徒に買わせるか選ぶのはその学校の先生です。参考書を選ぶ先生が、「この本には○○が書かれていない」「これには△△について触れているところがない」と思うと、その学校には選んでもらえないということになります。出版社は、それを一番恐れているのではないでしょうか。だから、あまり簡単すぎたり、受験に特化したりする参考書は作りたくないというのが、出版社の本音のような気がします。



考えすぎですかね…。

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