電車の中でマンガを描いたりする前提でなければ
自宅で板タブなり液タブなり使うのが推奨です。
ペン付きパソコンは、XP Tabletとかの時代から
一部の例外的な機種だけで提供されてきたものですから
その存在に二十余年気づかなかった人もいるでしょうし
ペンだけ買い足せば良いと思っているような
実際にPCでの作画に造詣が無い人もかなり多くいます。
実際は、ペンだけあとから買い足せばいいような場合は
ほとんどのパソコンでありません。
ipadは、ペンさえ買い足せば…という機種が少なからずあるので
典型的な情弱は、パソコンもそういうものだと錯誤しますが
実際は、筆圧対応のペンの主流は
専用の画板となる機器とセットで販売されるもので
その画板となる部分が、ipadなどの高価格帯のタブレット端末や
板タブの板部分や
Surfaceの上位グレード製品のモニター部分などです。
加えて、それらには独自技術が用いられることが多く
筆圧対応ペンが使える機器を多数持っていても
それぞれペンが別々で
ペンが壊れたり、猫に隠されてしまうと
ほかのペンを代用することもできず、ペンを買う必要がありますし
ジャンク品として安く売られている液タブや板タブは
典型的に、ペンが無いから安いだけで
別途ペンを買ったらぜんぜん安くなかったりする、そういう世界です。
ちなみに、intuos使ってたのに、間違えてFavoのペンを買ったことがあり
数カ月後、猫にペンを隠されてしまった絵師がFavo使っていたので
その人にあげたことがありましたw
ともかく、ペン対応PCを選ぶとしたら、機種が非常に限られますし
故障時のリスクが大きいものが多いのが不安要素です。
SSDを取り出してサルベージできない薄型ノートPCで
作画中にPCが壊れたら、メーカー修理に出すしか無く
メーカー修理で予告なくM/B換装で修理とかなると
それを知った時にはM/Bは廃棄済で
データは完全に失われてしまいます。
たぶん筆圧機能付きペン対応のノートパソコンは
総じて薄型設計で、SSDを取り外してサルベージできる機種は
一つも無いかもしれません。
多くのクリエーターがクリエイター向けタワー型PCを選びますし
サブマシンとしてipadなども併用しているような状況のようです。
たとえばデジタル作画しているマンガ家でも
添付画像みたいなこと言っている例があります。
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