はい、その画像の仕訳が「×2年4月1日(契約開始日)の仕訳」だとしたら、あなたの指摘どおり 間違いです。
サービスB(有料保証)は、契約期間(3年)にわたって提供される“役務”なので、履行義務は時間の経過に応じて充足します。したがって契約開始日の時点ではまだ何も提供していないので、当期分1,000円を売上に入れません。
■ 4/1時点(契約開始日)の正しい仕訳(典型)
商品(掛け)
* (借)売掛金 100,000 /(貸)売上 100,000
サービスB(現金受領・未履行
* (借)現金 3,000 /(貸)契約負債(または前受収益)3,000
□ その後、決算日などで1年分を収益化(1年経過した時点)
* (借)契約負債 1,000 /(貸)売上(または役務収益)1,000
(残り2,000が翌期以降の契約負債)
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※サービスA(無料保証)は、簿記2級の扱いだと多くの場合「保証引当金」の論点(費用見積・引当)側で、売上の繰延べとは別筋になります。