要点をピックアップして回答します
- オンボードグラフィックス搭載であれば
IntelはQSV、RyzenはVCEというハードウェアエンコーダーをCPUに持っています
どちらもハードウェアエンコードは可能で、さほど差は無いと思われます
もっと前の世代のZen2のRyzenで、フルHD or 2.5kの60fpsでSwitchやPS5の配信したことがありますがコマ落ちもなく問題ありませんでした
配信ではなく録画ならなおさら余裕でしょう
8700Gのグラフィック性能はほかのオンボードではできない軽めのゲームに有利ですが
イラスト描きにメリットは少なく、エンコード性能が伸びているかはわかりません 平均のままかもしれないですが、どのみち録画には差し支えないでしょう
- CPU自体の性能はどちらも高い方です
ファイヤアルパカ、クリスタはどちらでも余裕すぎます
- Ryzen 8700Gのちらつき、ブラックアウトは発売初期の初期不良か、当時のBiOSあるいはドライバーの問題と思います。今は解消していると思います
価格ドットコムではCPU交換で解消された例もあります。初期ロット特有の初期不良かもしれません
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001603515/SortID=26156358/
>Iris xeのどこかのベンチマークを引用してきて、この数字に対してuhdグラフィックスは3〜4割性能減するけど、uhdグラフィックスでもOBSエンコードは問題ないよ、みたいな回答でした。
これは16GBという数字が問題ではなくて
16GB 1枚差し(シングルチャネル)の話をしている可能性があります
8GB 2枚差し(デュアルチャネル)であればおそらく性能低下はありません
Copiliotは検索しますが、Bingからの検索なうえ、検索量が数年前から進歩しておらず、情報を拾う能力が弱いです
Claude、ChatGPT有料の5.2 Thinking、Geminiのディープリサーチあたりで検索してもらったほうがより検索能力が高いです
Claudeは知恵袋公式AIのポンコツとはバージョンが違うため別物です
しかしメモリ16GBは最低ラインで、作業内容次第では不足を感じる可能性があります
32GBに後から増やすと余計コストがかかりますので今のタイミングで3万円で増設したのはよい判断であったと思います
DDR5メモリは今単品で買っても6万円くらいして、当面収束しそうにありません
- グラフィックボードは用途、使用頻度を踏まえるといらないです
あってもいいですが5050は7月に出たばかりでまだ4万円半ばもして費用対効果が得られません、高すぎます
そしてメモリと同様に値上がり傾向が始まりました
当面、適正価格での増設が見込めません
このことから、必須では無い現状積む必要はなさそうです