監督はチームの戦力に関係なく責任者にされる理不尽な職業だと思いませんか?「田尾安志が監督をやった楽天は最下位だったから良い監督ではない」などというトンチンカンなことを言っている人がいましたよ。あの楽天だと誰が監督でも最下位だったと思いますが。6年連続最下位だった大洋の監督をやって、1年目でいきなり優勝して巨人の6連覇を阻止した三原脩ですら、あの楽天はお手上げだったと思いますが。日本のプロ野球はどういうわけか監督が責任者にされやすいと思いませんか?私は責任の所在はGMにあると思うのですが。監督を決めるのもGMなのではないですか?石井一久がやっていたようなGM兼監督なら監督の責任にして良いと思いますが。日本のプロ野球史上初のGMはロッテでGMをやった広岡達朗だと言われます。以降、GMを置くチームが増えてきました。それでも日本はMLBとは違ってGMの権限は小さいと思いますか?責任の所在はオーナーと監督に強いと思いますか?GMは形式的な名誉職に近いと思いますか?中日でGMをやったことのある落合博満は「暴走はしませんよ。全ての決定権は、社長決めるにしても、代表決めるにしても、(当時の白井文吾)オーナーが持っている。だから、オーナーの鶴の一声で決まっていくっていうのが、中日ドラゴンズの伝統なんだろうと思うけど。これはよその球団もみんなそうだと思うよ。だって、最終的に判断するの誰かっていえば、そこのトップだから」と言っていました。https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/04/25/articles/20230424s00001173478000c.html

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1289702

2026-06-10 06:10

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金は出さないが、口は出す誰かさんの手法が梨田昌孝や平石洋介、今江敏晃ら不遇な監督と追いやられた。特定の選手権のみ使えとの注文有りき。

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