Ruby とはEnumeratorを用いるなら、遅延評価的な処理を行えますかー??

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1200426

2026-03-18 14:20

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ふぁぶりーずさん、こんにちは。



はい、Ruby とはEnumeratorを用いるなら、遅延評価的な処理を行えます。



RubyではEnumeratorを用いることで、ある程度「遅延評価的」な処理を実現できます。

通常の配列操作は全要素を一度に展開しますが、Enumeratorは必要なタイミングで要素を一つずつ生成・取り出す仕組みを持っています。



例えばEnumerator.newでブロックを定義すると、nextメソッドを呼ぶたびに次の値が計算されるため、無限列のようなデータも扱えます。

またlazyメソッドを使えば、mapやselectなどの処理を遅延的に適用でき、最終的に必要な部分だけを評価することが可能です。



これにより大規模データや無限シーケンスを効率的に扱えるようになります。

ただしHaskellのような純粋な遅延評価言語とは異なり、Rubyでは明示的にEnumeratorやlazyを利用する必要がある点に注意が必要です。

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