数学1Aのデータ分野なんですけど、この中で外れ値を含まないデータが1つあり、それが何かを求める問題なのですが、これは外れ値の公式を全てのデータにやってやれば解けるのは知ってます。ただ限られた時間でそんなことしてる余裕はないです。何か良い方法で感覚的にとかそういう外れ値の見当がつくには何を考えれば良いですか。調べたら標準偏差の3倍が平均値の±の範囲外であれば外れ値ともできるようですが、あまり正確性がないみたいなのか広く知られてません。実際私もそれをやってみたところ、年平均気温、最高気温、最低気温は外れ値が出てきたのですが、降水量と降水日数が外れ値として出てこなかったです。ちなみに答えは降水量です。

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1158283

2026-02-02 14:45

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外れ値を含むデータと含まないデータがどれなのか、候補とそうでないものをざっくり分けるには、レンジ(最大値-最小値)が標準偏差いくつ分か見ればよいです。有効数字1桁ぐらいで十分です。

年平均気温のレンジは標準偏差5個分ぐらい

最高気温も5個ぐらい

最低気温も5個ぐらい

降水量は4個ぐらい

降水日数は4個よりも気持ち少ないぐらい

というわけで、「降水量」と「降水日数」に絞り込めますので、これらについて1.5IQRの公式で判定して1個に絞り込めばいいです。

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