そもそも、国会議員なんて政党数×人でいいと思う。
その場合10人もいらない。
知事が国会議員として考える場合もそうですが、議員数の一票の公平性の観点から「人数だけ考えたらいい」わけではないです。
各都道府県の人口は全然違うので。
東京都と鳥取では人口が違いすぎて同じ知事一人ではその議席票数が釣り合いません。
なので、人口でその知事に投票数を調整しないといけない。
例えば、東京は16票、鳥取は一票とか。
で、その場合知事は議員としての活動も求められるため一人では回らなくなる。
そもそも、各都道府県で国政に対する利も公約も異なるためまとまりが取れなくなるしね。
総理大臣を選ぶ場合も東京からバッカになりますね、、、
他の都道府県が談合してとかできるくらいなら野党はとうにまとまってますしね。
結論、知事では議員の役割をこなすことが困難。
しかも、47「も」必要となる。
それなら、政党から代表者が一名議員として活動し、政党の投票総数で議会での投票権を与えたらいい。
例えば、自民党が10000票集めて、立憲が7000票集めたら自民に100議席分の議会での票、立憲に70議席分の議会での票を与え、代表者が投票するという形。
だって、どうせ党で議会での投票行動を統制をかけて党の意向で賛否を投票してるだけじゃん、日本の国会。
なら、400人以上も議員いらねぇ、、、
各政党の代表だけを国会議員として、あとは政党の投票数に応じて議席分の投票権を分配したらいい。
たま~~~~に、裏切りが出るけど大勢を決するほどでもないし。
正直、一人一人の議員に一票をわたしている意味が分からん、、、
歳費の無駄ですね。
国民は政党に投票し、政党は自らの代表を国会に議員として送り込み、政党の代表が政党の投票分に応じて党費を国から受け取り政党の上井に必要な構成員を雇い入れる。
これでいいでしょ、、、
どうせ、何人議員がいても党意に従ってしか投票しないんだから。