丁字路での事故について、過失割合についてご意見ください。センターライン、信号の無い丁字路を30㎞/h程度で走行中、こちらから見て左側から右折しようと出てきた車から、側面後輪付近に衝突されました。相手側に一時停止の標識はありません。ネットで調べると、このような事例は過失割合が3(自車):7(相手)が基準になると書いてあり、相手の保険会社からもそのように提示されていますが、その時の状況から納得いっていません。・丁字路はブロック塀で遮られており、見通しが悪い。・相手方の車は、道路の右側を通って出てきた。(早回り)・ドラレコを見返すと、相手の運転手は右折する際に左側を見ながら進入してきた。後輪付近に衝突していることから、こちらが先に交差点に入っていることは明らかで、見通しの悪い交差点を右側通行で、左を見ながら右折してきたので相手の不注意の割合が大きいと感じています。こちらも動いていたので、0:10にはならないとは思っていますが、せめて1:9にしたく、それ以上は譲りたくないと考えています。皆様はこのような事故で過失割合はどうなると思いますか?また、過失割合を有利にするために、良い交渉の仕方や集めた方がいい証拠があれば教えてください。

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1167104

2026-04-12 12:55

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損害保険の調査員です。
信号機により交通整理が行われていない丁字路での事故で同幅員の場合の基本過失割合は、直進車30:突き当たり路車70 です。
相手側に90%を求めるのでしたら、相手側の重過失が必要となります。
例えば飲酒運転、薬物、携帯電話保持通話、ナビゲーションシステムの注視等です。
衝突部位については裁判でも問いません。
質問者さんが時速30km/hで走行していたのでしたら、1秒間に約8.33m進行しますから「あっ」と思えば、車両1台分変わります。
早回り右折がドラレコ等で立証できたとしても、中央線で区切られていない道路でしたら修正を取るのは困難と思います。

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