保留権というものがあり、基本的に球団が契約続行を希望する限り、選手はその球団としか契約できません
契約更改がない場合というのもケースによりますが、球団が要らないと言えばフリーですし、選手が拒否するなら引退するしかなくなります
あなたが例に挙げたケースのように球団がクビにするならフリーです
球団がオファーしたのに選手が拒否したら原則引退です
例外としてFAがあり、規定の年数プレーすると選手から契約を破棄することができます
トレードも保留権を交換する取引なので別チームに移籍できます
オコエのような特殊な例もありましたが、あれは戦力外通告できる時期を過ぎてたので球団が一方的に首にできず、円満退団という体をとっただけで、保留権の放棄です
海外に行った場合はポスティングと海外FAと首になったら拾ってもらえたケースがありますが、海外FAはFA宣言で保留権が消滅するので日本に戻る場合、どこにでも行けます。
ポスティングは球団からみれば保留権をメジャー球団に売る契約なので、成立時点で退団になり保留権は消滅します。
クビになった場合も保留権を放棄してますから当然フリーです。
メジャーに行く前段階でNPBのどのチームとも紐付きにならなくなるというだけで、外国人扱いにはなりません
ポスティングした選手も帰国後にドラフトからの通算でFA権を取得してます
今年は上沢が取りました