公立学校の教師って、教員免許がなくてもできる仕事(事務仕事)が多すぎませんか?部活が終わって友人と雑談してから夜8時くらいに職員室に行った時、まだ煌々と電気が点っていたことに衝撃を受け、大学では教育行政学を専攻しました。最終的に教師にはなりませんでしたが、教育実習にも行きました。そこで傍から見た程度ですが、教師でなくてもできる仕事(というより、教師はやらない方がいい仕事)を教師が担っている現実を見ました。会計とか物品請求とか、それらの起案は教師ではなく、むしろ事務職員の専門分野ではないかと思います。「餅は餅屋」という諺があるくらいですし、教師は事務仕事で給料を貰っているわけではないでしょう。事務職員は事務職員で忙しそうですが、それは教育委員会が教育行政職の採用数を増やすしかありません。これは学校の問題ではなく組織の問題です。某ドラマで「免許がなくてもできる仕事は致しません」というセリフがありますが、まさに教師こそそういう場面が多いと思いますが、いかがでしょうか。

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1231027

2026-07-27 16:55

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教師は学校内の役割分担として、「校務分掌」の割り当てによって教科書係とか

出席統計係とかの様々な事務分担があります。教える仕事だけではないと言うことですね。僻地学校だと、一人で様々な役割を負うことになります。受け持ちの学級の指導や事務もあり・・・学校規模によっては忙しさが集中するときがありますが、皆さん自分の役割をきちんとやっていますよ。



先生によっては、のんびり型、要領良い悪い型、ギリギリ型、テキパキ型などと教員の世界だけでなく、その職場にもいますよ、そういう人。また、帰りが遅い先生、提出物が遅い先生・・・いつも決まった人たちです。



しかし、あなたの言われるように純粋に近い形で指導しかやらないとしたら、後3倍ぐらい人を雇わないと無理でしょうね(自治体にそんな余裕無いはず)

それに学校教育法のどっかに、教員は上司の命をうけて仕事をするみたいな項目もあり、合理的な組織や任務内容になっているかと思います。

(命令違反は懲戒の対象)

なので「免許がなくてもできる仕事は致しません」などというセンセイはドラマの中だけです。

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