教師は学校内の役割分担として、「校務分掌」の割り当てによって教科書係とか
出席統計係とかの様々な事務分担があります。教える仕事だけではないと言うことですね。僻地学校だと、一人で様々な役割を負うことになります。受け持ちの学級の指導や事務もあり・・・学校規模によっては忙しさが集中するときがありますが、皆さん自分の役割をきちんとやっていますよ。
先生によっては、のんびり型、要領良い悪い型、ギリギリ型、テキパキ型などと教員の世界だけでなく、その職場にもいますよ、そういう人。また、帰りが遅い先生、提出物が遅い先生・・・いつも決まった人たちです。
しかし、あなたの言われるように純粋に近い形で指導しかやらないとしたら、後3倍ぐらい人を雇わないと無理でしょうね(自治体にそんな余裕無いはず)
それに学校教育法のどっかに、教員は上司の命をうけて仕事をするみたいな項目もあり、合理的な組織や任務内容になっているかと思います。
(命令違反は懲戒の対象)
なので「免許がなくてもできる仕事は致しません」などというセンセイはドラマの中だけです。