先日、膝が痛かったので電車に乗ったのですが、優先席がすべて埋まっていました。座っていたのはスマホをいじっている元気そうな若者ばかりです。私は「譲ってほしい」とは言いませんでした。なぜなら、彼らにも座る権利があるかもしれないからです。 ですが、席を譲るという「労力」を惜しむのであれば、その代わりに私の膝をさするなどの「ケア」を提案するのが、公共の場での等価交換ではないでしょうか。近くの若者に「膝が痛いから、代わらないなら少し揉んでくれないか」と頼んだら、ものすごく不審な目で見られました。今の若者は、物理的なスペースは共有できても、痛みは共有できないのでしょうか。非常に冷たい世の中だと感じます。

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1045272

2026-01-26 12:15

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何はともあれ、あなたのその、坐る権利だの労力だの物理的なスペースだのという(胡散臭い)ウダウダ論が、まず、毛嫌いされてるんだと思って下さい。世間は法廷じゃありませんからね。

「すみません、膝が悪いもんで」とひとこと言えば、十人中九人は慌てて席を譲りますよ。足を揉め、は老害、失礼‥‥、論外です。

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