BiOSやUbuntu環境、さらにクローンSSDではUSBが正常動作していることから、ハードウェア故障ではなく、Windows 11 (24H2) のレジストリ、あるいはドライバのスタック(上位/下位フィルタの競合)による論理障害であることは間違いありません。
特に、インストールメディア経由の修復(上書きインストール)ですら 0x80070005(アクセス拒否)で弾かれるのは、システム権限レベルでの破損が疑われます。
すでに主要なコマンドやドライバ再入を試されているため、以下の「一歩踏み込んだ」対策を検討してみてください。
もし上記を試しても解決せず、最悪「クリーンインストール」を避けられない状況になった場合、現在のSSD内にある「バックアップしきれていない最新のデータ」や「システム設定ファイル」が心配になるかと思います。
現状、OSは起動しているもののUSBが全滅という極めて不安定な状態です。今後の修復作業(レジストリ操作や強引な上書き)中に万が一OSが起動不可になった場合に備え、データ復旧・保護ソフトの Tenorshare 4DDiG を活用することをおすすめします。
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