こんばんは。
もともと(中学生まで)吃音を患っていた者です。今は高校生で、過去形ですが母にだけは未だ症状が出ます。
身体が動かなくなることに関しては想像ができませんが、声が出なくなることには大変共感できます。(感覚は同じか分からないけどね笑)
それにしても不思議ですよねぇ笑、本当に。なんでできる時とできない時があるんだろうって。場面緘黙は、私もYouTubeで何度か見たことがあったのですが、身体まで動かなくなってしまうっていうのは、私よりも症状が大変そうで、本当に苦しい思いをされてきたんだろうなと、感じます。毎日お疲れ様です...
質問がないのでこちらから勝手にアドバイスさせてもらいます。一つだけ自分がして良かったなと思っていることです。
自分に自信を持ってください。
自信を能動的に持ちにいくというよりかは、まずは貴女が場面緘黙を原因に、既に持っている自信を大切に抱え込み、決して落とさないようにしてください。
治るとか、そう言う問題ではないです。
人生に素敵な彩りをもたらすための魔法です。
効果は最強ですよ。そりゃあ。
散々馬鹿にされて、声を真似されて恥ずかしさが故に連発性から難発性に変わり、当番なのに皆んなの前に立って授業の挨拶が言えずに全ての先生を困らせてきた私でさえ、今凄く楽しく明るい生活があります。
自信を失わないコツですが、一つは自己肯定感を高めると良いですよ。
こんな私が自己肯定感を高められた一番の方法は、日頃の正しい行いです。
些細なルールでも全て守ったり、宿題ちゃんとやったり、ボランティアやったり、そうしていくうちに、「あれ?自分って、社会に必要とされてる」って思えてくるんです。
ぜひ真似してみてね。
あと、ちょっと難しい話だけど...
脳の中にはたくさんの神経が密集してるのは知ってますか?身体を動かしたり、食事をしたりっていう複雑な行為も、脳が神経を通して電気信号で送って命令しているらしいんだけどね。私らみたいな特定の動作が苦手な人は、神経が変に緊張しちゃって、上手く情報伝達の連鎖が機能していないんじゃないかって...ピタゴラススイッチ(知ってるかな笑)の途中にある、凝り固まったボールが上手く動いてくれなくて、最後まで辿り着かないイメージだね。科学的には証明されてないけど、どうもいろんな本を読んでるとそう感じるです。その根拠に、一度達成したことや、何回か同じ動作をしてると、無意識の中でも出来たりするでしょう?例えば小さい頃は、歯磨きするのに凄い意識を集中していたのに、毎日していると、考え後をしながらでも手を動かせるようになってくる。その動作に必要な神経が、緊張から解放されて、慣れを感じるからなんじゃないかって。
つまり、何が言いたいかというと、辛いときは「リラックス」するのを忘れないでって言うこと。何か、ヒントになるのかも知れない。
最後に、家での自分と、外での自分のギャップに、今後も悩むかも知れないよね。
そう言う時は、「どっちも私」って言い聞かせよう。家の方が良いから...は、違う。ね。
外の貴女がなければ、それは貴女じゃない。