お風呂の後に聞こえるポトポト音は、多くの場合、水道の余韌または水圧の変化によるものです。特に新しいトイレやバスなどの設備は、製造過程やインストール時の余韌が残っているため、使用後には若干の音を出すことがあります。
サザナというブランドのトイレは、高品質として知られており、6年間使用していても漏れがないと、あなたのような状況であれば考えられます。しかし、床や壁の発泡スチロールでは直接的に風呂の構造を見ることはできません。
ポトポト音が15分ほどで消えているという点から見れば、一時的な余韌によるものである可能性が高いです。それでも気になる場合は、以下のことを試してみてください:
1. 水栓の調整: 水栓の開閉速度を調整してみます。ゆっくりと開閉することで音を減らすことができます。
2. パイプの確認: もし床下収納から少し見られる範囲であれば、パイプの固定が適切に行われているか確認します。固定が松ばれていると音が大きくなります。
3. 専門家に相談: もし問題が続く場合は、プロの水道工に相談してもらうことをお勧めします。目視で確認できない範囲については、専門的な知識が必要となります。
以上のように対処してみてください。