悪代官時代劇にはよく出て来るが現実にはほとんどいないと言う事でした。しかし地元には悪代官の存在が語られていてその悪事の詳細も名前も全て残っています。やはり全くゼロでは無かったと言う事で良いんですかね?長崎県の壱岐当時は平戸藩の壱岐中尾丹弥と言う代官でやっていた事と言えば当地は地割制度で有り農民の農地の所有は一切認められておらず数年ごとに農地を割り替えると言う制度でした。そこで権限があるのが代官です。中尾丹弥と言う代官は当人も農業をやっている位には下級の者なのですが農地には当然農地として良い所悪い所、場所の良い所、悪い所が存在します。この農地として良く立地も良い場所を一派でぐるぐる回し続けていたのです。結果不正追及をして処分されるがその処分された当人は藩は信頼できないからと江戸まで直訴に行くと言うとんでも無い事やってます。大商人とつるんで大きな悪事を働くと言うレベルはいないでしょうがこの程度の悪行が残ってる事は有ると考えて良いのですか?