今期の最終回を見ると
シェルター内にいる間に
勉強をしているシーンがあります。
最終的に電動改造した
セロー(元225w)と
太陽光発電パネル
それに腰には「短刀(なた?)」
テントなどの野外装備も十分ある
…という事は
その使い方も「勉強」の中に
含まれていたと推測できます。
途中で「つくば」では
2人ともに「健康診断(メンテナンス)」するところも
「お姉ちゃん」なる女性は想定していた様子です。
長期(たぶん十年以上)の
サバイバルを生き抜けるような
知識をシェルター内で学んでの
「旅立ち」だったと考えれば
幸い見たところ「人間」以外は
他の生物は「突然変異」も含めて
生きているので
原始時代の「狩猟採取生活」という
サバイバル生活と考えれば生きる事には問題はないでしょう。
ただ、永遠に旅ができるとは
思えないので
やがては何処かに
自分たちの安住の場所を見つけると思います。
(ひょっとしたら
他の人間の生き残りが集まっている
「村」か「町」があるかもしれないですね)