よくわかります。
精神障害を長く患い、家計簿などなかなかうまくいきませんでした。
夫は健康ですが、私より金銭感覚緩いのでまかせらません。
試行錯誤の末、続いてるのはこの方法です。
●ひと月に使っていい、だいたいの予算額をまず出す。
収入−固定費(貯蓄含め)=毎月の生活費
●毎月どれくらい使ってるかを知るために、とりあえず買い物額を全部書いて合計額を出す。
既製の家計簿は使わず、ただの安いノートに書く。
汚くていい。
自分が見てわかればいい。
(食費、生活用品費、医療費など大まかに分ける。
現金払い、クレカ分けず全部書く。)
これを3ヶ月位続けてみると、支出の把握ができるとともに、自分が書きやすい家計簿がわかってきます。
慣れてきたら、カード明細を書く欄も別ページに作る。
アプリで確認できるが、書いた方が自分は整理しやすい。
不正な引き落としがないかのチェックもできる。
締め日とか細かい事は抜きにして、
まず毎月の支出を把握する事をしてみてください。
予算額よりどの程度黒字か、赤字かも確認します。
そうするだけでも意識が変わり、買いすぎを防げます。
自分が今まで家計管理が続かなかった理由は、
•完璧を目指してしまう
•既製の家計簿が苦手
(繰越とかの欄みると何か落ち込む。きれいに書かなきゃというプレッシャーも感じる)
•家計簿アプリも苦手
(便利なようで自分には不便)
でした。
賢くアプリを使ってる人からみたら、笑っちゃうくらいアナログですが、自分には合ってるみたいです。
自分に合う方法を見つけるのが1番です。