一橋志望で青チャが分野ごとに仕上がってきているなら、かなり良い位置にいると思います。
まず「次に何をやるか」ですが、一橋数学を考えると
典型処理を速く・正確にする段階 → 思考力を要求される問題に慣れる段階
に進みたい時期ですね。
その意味で、あなたが考えているプラチカは選択としてかなり良いです。
青チャで身につけた解法を「使わされる」問題が多く、レベルの上げ方として自然です。
プラチカ以外だと、よく選ばれるのは
・1対1対応の演習(青チャが甘い分野の補強用)
・重要問題集(網羅系の総仕上げ)
・一橋の過去問(早めに傾向を知る目的で部分的に)
ですが、今の段階ならプラチカ1冊に集中で十分だと思います。
次に、「青チャが固まっている状態で、初見のプラチカがどれくらい解けるか」ですが、
かなり正直に言うと、
最初は
完答できるのが2〜3割
「方針は立つ・途中までは行ける」が合わせて 5割前後
くらいが普通です。
最初から6〜7割解ける人は、青チャ以上の演習をかなり積んでいるか、地頭が相当強いタイプです。
逆に、1割しか解けなくても「考えた跡が残っている」なら全く問題ありません。
大事なのは
・解けなかった問題で「なぜその発想が出なかったか」を言語化する
・青チャのどの知識が使われていたかを結び直す
ことです。プラチカは「解けるようになるための本」であって、「解けなくて落ち込む本」ではありません。
一橋数学は
・計算ゴリ押しは通用しにくい
・設定理解と方針立てが8割
というタイプなので、今このタイミングでプラチカに入る判断はかなり良いと思います。
もしよければ、
文系か理系か
数学は得意寄りか普通か
一橋のどの学部志望か
が分かれば、もう少し踏み込んだ組み方も話せます。