持久走は、とにもかくにも同じスピードで
最初から最後まで、行くのが一番はやいのです。
ほかの人の目があると、いっしょにスピードを
出してしまいたくなる、それを我慢。
でもって、進んでいくと、足や心臓、呼吸などが
苦しくなっていくそれを我慢、というのも少しはある
けども、そうなって止まっちゃったり歩いたりなどしちゃう
のは、その自分で最後までいけるそのスピードをこしちゃう
からです。
だからそれを我慢して、自分で最後までいけるスピードを
つかんでそれを、続けるのです。
でもって、呼吸は大切。大きくしーっかりと、
短時間にたくさん吸って、自然におなかをおおきく
して吸って、はくときにおなかをちぢめていく複式に
なっていきますから、それを大きく、はっきりしっかりと。
でもって、足はそーんなにはあげなくて良いから、
自分のおしりが後ろ足を通りこして、前へいって
後ろ足がグラウンドなどから離れるその時に、
一番強くおせる、親指や母指球のあたりでしっかり押して
でもって膝をすこーし曲げて短くしてそれを前へ運んで
いくのは、づばり手と上半身を前へ出して、それで肋骨の
下あたりから足をぶらさげている腸腰筋をつかって、
その浮いている足を前へ運んでいって、着地でブレーキが
かかっちゃうから、やや小指側からそーっとつけて、
でもってその足をからだが越していって、の繰り返し。
周囲の人を、見ない。
自分の頭の中で、これならゴールまでいけるはず
というその自分のペースをしっかりと見えるくらいに
思い描いて、それにあわせて、最後まで走ります。
でもって、ゴールと同時に、限界がくるように走れるのが
最高。
ゴールして、まだ走れる状態ですと、もったいないからね。
だから、最後の、無呼吸でここからならゴールまでいけるつ
というそこまでは、我慢してスピードを、出さないで
耐える、その力をつけましょう。
11分なら、これからどんどん、伸びる人ですからね。
でもって、質の良い筋肉を少しずつつけて、
一本走るだけでもけっこう効果がでますから、
脂肪をそぎおとしていきましょう。
とにかく、とばすな。あせるな。そして、
とまらなければ、ゴールできる。
ふぁいとお。