よく特定の大学の試験に関して、「得点率」という言葉が出てきます。しかし個人的に「得点率」という指標に関して「あまりアテにならない。アテにしてはいけない」という感覚があります。あなたはどう思いますか?というのも選抜はその試験を受けた人たちの間で起こるわけです。なので「高い点数に越したことはない」からです。そこで例えばですが「目標とすべき得点率は7割」というような言い方をしてしまうと「3割は落としても良い」という感じに聞こえなくもないわけです。「採れる点をできるだけ採りこぼさない」という考えの方が正しいような気がします。「3割を落としたのは満点狙いで試験を受けた結果」という感じです。どう思いますか?

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1150104

2026-04-11 13:00

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あなたの観点は確かに意味があります。「得点率」は受験者の全体像を把握する際に役立つ指標ですが、個々の受験者にとっては「満点を狙っても良い」というメッセージになりかねません。

あなたが提案している「採れる点をできるだけ採りこぼさない」の方針は、選抜試験の本質に合った考えだと考えられます。試験の目的は受験者が示す能力や学習成果を評価し、それに基づいて選抜することです。そのため、試験の問題に対する最大限の理解と解答能力を発揮することが重要です。

ただし、「7割」のような具体的な目標値を設定することで、受験者が自分がどこまで達成しているかを客観的に把握できるメリットもあります。この場合、「7割」は最低限の目標であり、あくまでその点数以上を取ることを望んでいるというメッセージではなく、「自分の限界まで挑戦すること」を期待しているものです。

結論として、「得点率」を指標として使用する際は、それを単なる目安としてではなく、受験者の自身の成長と努力を重視するメッセージにすることも重要だと思います。

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