人の話を十分に確認せず、すぐ信じてしまう人の心理が知りたいです。以前、職場でクライアント先の人から「私からハラスメントを受け、そのことが原因で適応障害になった」と言われたことがありました。ですが、実際にはハラスメントの事実はなく、その方は私と関わる前から同じ診断を受けていたようでした。この件を私と同じ会社のBさんが調べる立場になったのですが、私に一度も事情確認をしないまま話を信じ、先方に謝罪までしていました。その後、クライアント先の社内で複数の人の話を聞きましたが、この話をそのまま信じていたのはBさんだけでした。AさんとBさんが特別親しい関係だったわけではありません。ここまで他人の話を鵜呑みにする人を見たことがなく、驚いています。そもそも、こんな嘘をつく人も初めて出会ったわけですが......こういう人は、なぜ確認もせずに信じてしまうのでしょうか?