画像のようなI-Vグラフでは1点でしか消費電力は求められないという風に見た事があるのですが求められるのですか?またE-vが抵抗Rに流れる電圧でiが電流なのですが、この回路は直流回路であるためi一定だから④のようにはならず②となるという考えでよいのでしょうか?また並列回路になった時はどのようになるのでしょうか?教えてほしいです!

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1141130

2026-01-12 08:25

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曲線がダイオードの特性曲線、直線が回路によって決まる i-v 関係

v = E - Ri

です。

したがって、直列回路において実際に実現する i,v は、両者の交点で決まります。



ダイオードの消費電力

P_D = iv = i(E - Ri)

抵抗の消費電力

P_R = Ri² = i・Ri = i(E - v) ⇒ ②



合計は

P = P_D + P_R = iE

ですね。

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