サシガメは鋭利な口吻で獲物をしとめて吸血するものだけど獲物を捕らえる際はまず口吻を突き刺してしまうけど突き刺した際になにがしか神経毒のような物質を注入してそれで獲物の動きを止めてしまうものですか。また獲物がある程度大きめで俊敏な場合なら口吻で突き刺すのと同時に足で抱え込むかしがみつくかして、というものですか。でもどちらかといえば口吻で突き刺して、という場合の方が多めで、大き目の獲物でも口吻で突き刺してぶら下げた状態にしてることがあるのも、やはり口吻が獲物をしとめるためのメインなので、ということですか。

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1134296

2026-05-29 12:10

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サシガメの多くは獲物を捕らえる時に口吻を刺し毒を注入します。文献にはこの毒はタンパク質分解酵素が主成分で獲物をマヒさせると記されています。

また、カマキリの前脚のような主兵装ではありませんがサシガメも口吻を刺す時は前脚で獲物をある程度は押さえるようです。

サシガメの毒は人に対して致死性は無いモノの痛みのレベルとしてアシナガバチに匹敵するとありましたからかなり痛いと思います。

https://dangerous-creatures.com/sasigame/



子供の頃、セグロアシナガバチに太ももを刺された事がありますが感覚的に痛い!ではなく「熱い!」でした。お墓に持って行く線香の束を火の付いたまま押し当てられたような・・そんな感じです。

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