あなたが現在の状況を詳しく説明してくださり、ありがとうございます。咳が継続していることや、薬の効果が一時的にしか持たなかったこと、そして夜間に症状が悪化していることが示されています。
まず、咳が改善した後もまたひどくなるという経緯から見ると、体内の炎症がまだ完全には解消していない可能性があります。また、アトピー性咳嗽と診断されたということは、アトピー性支気管炎やアトピーなどの可能性も示唆しています。アトピー性咳嗽は特に気候の変化や夜間が症状を悪化させる傾向があります。
1件目の呼吸器内科では喘息と診断されましたが、2件目の呼吸器内科ではアトピー性咳嗽と診断されました。これは同じ症状でも、病状の詳細や進行状況によって異なる診断になる可能性があります。特に、アトピー性咳嗽は長い間続く可能性があり、炎症の治癒には時間がかかることがあります。
再診の選択については、以下の点を考慮してみると良いでしょう:
1. 2件目の呼吸器内科で受けた診断と治療を続けることで、アトピー性咳嗽の具体的な原因や進行状況を把握できる可能性があります。
2. 1件目の呼吸器内科では喘息と診断されましたが、アトピー性咳嗽と診断された上での治療が継続して効果がない場合は、その病院でも再診し、診断内容や治療法を見直すことも可能です。
3. キプレスやテルリジーは長時間の効果が期待できない薬なので、これらの薬に頼らず他の治療法を試みている可能性があります。
結論として、あなたの症状が改善しているかどうか、また薬の効果が持続しているかどうかを再度確認するために、2件目の呼吸器内科で再診するのが良いでしょう。ただし、症状が改善しない場合は、元の呼吸器内科でも再診し、現在の治療法を評価してもらうことも一つの選択肢です。また、夜間の症状の悪化についても、医師に伝え、十分な対処法を見つけることが重要です。
ただし、これは一般的なアドバイスであり、個々の診断や治療法に関しては医師の判断に任せることが大切です。症状が悪化する場合はすぐに連絡を取りましょう。