はじめまして。
とても素敵なご質問だと思い、コメントさせていただきます。
仰るとおり、「自分の意志を強く保つためのお守り」として勝守りを持つのは、まったく問題ないと思いますよ。
勝守りは一般的に「武運」や「勝負事」のお守りとされますが、「己に負けない」「困難に流されない」という意味合いで受け取っている方もいらっしゃいます。
私自身、勝守りを持ち始めたのは大人になってからで、逆境に負けずに自分の意志を保ちたい、という気持ちからでした。
気付け薬のような感覚で持っています。
また、
勝守りは神社だけでなくお寺にもありますので、ご自身がご縁を感じる場所で受け取られて大丈夫だと思います。
寺社の由来や関係性が気になる場合は、事前に調べて納得したうえで選ばれると、より気持ちよくお守りを持てるのではないでしょうか。
余談ですが。
私は成田山新勝寺や川崎大師に子供の頃からお参りしていたりしたのですが、因縁がある神田明神に知人の付き添いで参拝した1ヶ月後に伴侶となる人に出会いました。
それがきっかけで以後、両方にお参りしていたりもします。
だからといって、偶発的な悪運・悪縁に見舞われたことはありません。
悪いことは必ず相手か自分に原因があるので…神仏を理由にするつもりがないというスタンスもあるから『不運だ』と感じないだけかもしれませんが。
由縁をしっかり理解してお参りすれば、あまり、タブー(?)を気にせずともよいのかなぁ…とも感じています。
長々と失礼しました。