2026-01-19 01:05
5代目執権の時頼までは得宗家が執権ですが、時頼は執権を譲り、6代目執権の長時から得宗家以外も執権が選ばれますが、事実上の権力は時頼(得宗家)が握ったまま。これ以降、得宗家と執権が分離して、得宗家が実質の権力を握り、執権は傀儡となり名目上のトップでしかなくなり実権がなくなる。それで、北条家の庶流が執権に多く就任する事になる。そして、得宗家も幼少の当主が続き、得宗家の実務を担う家宰の御内人が得宗家の権力を背景に、幕府の権力を握っていくことになる。
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