今晩は。
リスクはありますが、私なら、現在がアメリカに集中しているので、
①ステート・ストリートTOPIXインデックス・オープン、日本の株式市場全体に分散投資し、TOPIX(東証株価指数)への連動を目指す低コストのインデックス型投資信託で、NISA成長投資枠の対象にもなる、業界最低水準の信託報酬(年0.1078%)が特徴。
②ニッセイ・S欧州株式500インデックスファンド<購入・換金手数料なし>信託報酬(年0.297%)
あたりに、少し分散投資します。 どちらもNISAが使えます。
私自身は、年齢が違うので(上の子が大学受験生)、数年前に始めた投資が倍になったので、世界株式型の投資信託は半分の元本分だけにして、残りは債権型や日本株型に変えてしまいましたが。
10年もあるなら、多少のリスクを取ってもいいように思います。
お子様が3人なら、一番上が18歳迄に、最低500万×3=1500万の現金又はあまり減らない資産(ローリスク型)をキープして、残りは積極的運用かな、と思います。
なぜなら、日本の親が子供1人の大学又は専門学校に出してあげる費用の平均値が500万位だそうなので。 投資で増えればもっと出せるし、ダメなら奨学金かな、と。