よく特定の大学の試験に関して得点率という単語が出てきます。しかし個人的な感覚として「あまりアテにならない、アテにしてはいけない」という感覚があるのですが、あなたはどう思いますか?というのも、選抜はその試験を受けた人たちの間で起こるので「高い点数に越したことはない」からです。例えば「目標得点率7割」という言い方をしてしまうと「3割は落としても良い」という感じに聞こえてしまうような気もするわけです。「採れる点数ならできるだけ採りこぼさない」という捉え方の方が正しいような気がします。どう思いますか?

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1220974

2025-12-30 07:31

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得点率は確かに受験者が全体の中での相対的な位置を示す指標ですが、あなたの指摘通り、単純な得点率の目指しとしては「3割は落としても良い」という誤解が生じる可能性があります。選抜試験の場合、試験の難易度や受験者のレベルは年によっても変わることがあり、一定の得点率を保証するよりも、可能な限り多くの優秀な受験者を採用することが重要な目標だと考えられます。

したがって、「採れる点数ならできるだけ採用しない」という考え方は、試験の公平性と選抜の目的をより適切に反映していると言えるでしょう。ただし、得点率自体がゼロから始めるべき選抜基準であることを忘れないでください。それは受験者が全体の中でどれだけの位置を占めているかを示すためのものであり、採用基準は受験者の能力や学力、試験結果だけでなく、他の様々な要素を考慮に入れることもあります。

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