Ave Mujicaについて、音楽ジャンルの観点から疑問があります。個人的には、Ave Mujicaに明確な「メタルの要素」を感じていません。様々なメタルのジャンル(デスメタル、メタルコア、プログレメタル、ゴシックメタルなど)に照らしてみても、どれにも明確には当てはまらない印象です。7弦ギターを使用している点はありますが、ギターが楽曲の主役という構成ではなく、速弾きやリフ主体の展開もほぼありません。ボーカルもクリーン中心で、デスボイスなどの極端な表現は使われていません。テンポが遅く、綺麗に歌い上げるタイプのメタルが存在することも理解していますが、そういったバンドでも、ギターが音楽全体を強く主導しているケースが多いと思います。その点、Ave Mujicaは・ギターが前に出ない・音圧や攻撃性が控えめ・技術を前に出すこともない(できない)・楽曲構成も比較的ポップ寄りと感じており、「メタルとして見ると中途半端」に見えてしまいます。それにもかかわらず、Ave Mujicaは非常に高い人気があります。音楽的な完成度やメタル的な強度以外に、どのような理由で支持されているのでしょうか。メタルとしての音楽性というよりは、ジャンルを厳密に捉えず、キャラクター性、コンテンツ全体としての魅力が好きな人が多いのではないかとも感じています。

1件の回答

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1276926

2025-12-30 10:00

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wiki調べだと「ヘヴィメタル、ゴシックメタル、シンフォニックメタル、アニメソング」ってなってますね

シンフォニックメタル(オペラメタル)とはちょっと違うと思います

ゴシックメタルとかメロスピの方が近いのかなーとは思いますが

メタルは元々はヘヴィブルースロックを極端にしたようなもんだと思いますし、ブルースの音階(♭5とか♭2とか)を自由に使うことが大事だと思います



>ジャンルを厳密に捉えず、キャラクター性、コンテンツ全体としての魅力が好きな人が多いのではないかとも感じています。

ジャンルは明確に捉えなくていいんじゃないかなーと個人的には思ってます

例としてブラックサバスが常にメタルかというと違いますよね?

トピ主さんの「楽曲構成も比較的ポップ寄り」っていうのも考えると全然ポップではないですし(曲によるはず)



アニメは見てないのですが、キャラクター性・コンテンツ全体で流行ってるのは確かだと思います

アニオタの友人曰く「声優としてのキャリアは重視しないで音楽練習できる人を選んでる」とのことなので、奏者と声優が違うよりは好感が持てますね



結論としては

トピ主さんの言う通り「キャラクター性、コンテンツ全体」で流行ってるが正解だとは思います

ただ「メタルはこうなんだ!」って拘りは捨てて見てみるべきだとは思っています

初っ端から除外するのではなく、聞くにしても弾くにしても門戸を広げるのは大事なんじゃないかなーと

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