楽天証券のRSS(Rapid Securities System)について、IFO(利益確定と損切り)を同時に発注する機能は標準的な関数として提供されていない可能性があります。ただし、RSSは高度なカスタマイズが可能なシステムなので、以下のようなアプローチを試すことができます:
1. マクロの作成: 楽天証券のRSSはVBA(Visual Basic for Applications)を使用してカスタマイズが可能です。VBAを使ってマクロを作成し、新規注文と同時にIFO注文を発注するスクリプトを書くことができます。具体的なVBAのコードは、楽天証券の公式マニュアルやサポートサイトを参照してください。
2. APIの利用: 楽天証券はAPIを提供しており、これを使って外部から自動的に注文を発注することが可能です。APIを利用してIFO注文を同時に発注するプログラムを作成することで、Excelから一度に複数の注文を発注することができます。ただし、APIの利用にはプログラミングスキルや一定の知識が必要となります。
3. 楽天証券サポートへの相談: 上記の方法が難しい場合、またはRSSの最新の機能について確実性がない場合は、楽天証券のサポート窓口に相談することをお勧めします。サポート担当者はRSSの使い方やカスタマイズについて、最新かつ正確な情報を提供してくれるでしょう。
4. 他のツールの利用: 楽天証券以外の株式取引プラットフォームでは、IFO注文を同時に発注する機能が用意されている場合もあります。もし可能であれば、他のプラットフォームの機能を比較してみることも一つの選択肢です。
注意点として、株式取引はリスクが伴いますので、プログラムやマクロを作成する際は十分なテストを行い、無事に注文が発注されることを確認してください。また、楽天証券の利用規約やガイドラインにも従って作業を行ってください。