電気配線で免許が必須な作業は?質問です。家庭や工場などの屋内配線(コンセントやライト取付等々)は電気工事士資格が必須だと思います。では、例えば工場の機械や農業機械とかの盤内配線や、修理は資格が必要なのでしょうか?機械制御用の盤内配線や修理を社内で増やそうと考えた場合に、電気工事士の資格が無い人に教えながら作業して貰い、後で電気工事士の免許を取得しても良いの疑問に思いました。極端な話し、社内の盤内の配線は素人が配線変更したり、修理しても良いのでしょうか?教えてください。

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1019431

2026-04-26 14:45

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そんなに難しい事ではないですよ?

ただ、工場では電工二種では工事できないです。



資格が要らないのはコンセントから先の器具の話です。PC自作に資格は要りませんよね。

言葉で言うのなら「建築物の造営物に器具や電源線などを敷設したりする行為」です。



ですので盤内の配線や器具などを建物に取り付けたり外したりする行為全てに資格は必要になります。

例えばこれがライティングダクトレールなどの電源供給の器具が元からあって、そこに何か繋いでそこから先で何かするって言うのなら資格は要りません。



電灯一つでも、それが「コンセントから延長コードを介してそこにあるだけ」なら資格は要りません。

ですが「どこかの電線ケーブルに接続して天井等に取り付け、固定する作業」は電気工事になりますので資格が要ります。コンセント器具を交換するとか、分電盤に何か器具を一個つけるだけとか、それら全て要資格です。



そして、工場などは高圧受電してる自家用電気工作物と呼ばれるもので、電工二種だけでは工事は出来ません。

一種電工免状か二種の有資格者が講習で取得できる「認定電気工事従事者証」という資格が必要になりますね。

認定は一種は試験合格では免状に出来ず、実務経験を会社に証明してもらわないと免状に出来ません。その際の一種合格者(要は合格のみでは無資格者なので)の為の補助資格です。認定では自家用電気工作物のみの工事が許されます。

一種合格証で申請でも取得できます。

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