至急助けてください!!!!実験でいくつかの試料を、リトマス試験紙とPH試験紙で酸性かアルカリ性か、中性かっていう液性を見る授業をして、そのレポートを明日までに書かないといけないんですけど、卵白と大根と牛乳がなぜアルカリ性なのかどうしても分からなくて、ちなみに「アルカリ性食品」とはまた別だからそこは考慮しないでとか言われてさらに分からなくなってしまって(;;)どなたか分かりやすく教えてくださいませんか!!!

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1091105

2026-05-16 04:15

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アルカリ食品は、

食品自体がアルカリ性というわけではなく、

摂取すると、身体を健康な弱アルカリ性にする食品ということです。



さて、

牛乳のpHは、6.4~6.8のようです。

乳酸をふくむので、わずかに酸性ですね。



卵白は、弱アルカリ性で、7.6~7.9ぐらいです。

含んでいた二酸化炭素が外にでることで、アルカリ化がすすみます。

古い卵はpHが大きくなり、pH8を越えることもあります。

新鮮な卵の区別に利用できます。

アルカリ性が、オボムチンのゲル構造を破壊し、

卵白が、弾性のあるものから、ゆるいものに変化していくことによります。



大根のpHは、6ぐらいになります。

大根がよく育つ、pH5.2~5.6程度の土壌のためかと思います。



ところで、pH7.0は、ドンピシャ中性ですが、

6.8や6.9は、厳密には弱酸性、7.1や7.2は厳密には弱アルカリ性ですが、

わたしたちの生活感では、中性の部類になりますね。

例えば、食塩水のpHは7.0よりやや小さいですが、中性といいますから。



ちなみに、リトマスが判別できるpH領域は、

pH4.5未満で、青色リトマスが赤変し、

pH8.3以上で、赤色リトマスが青変します。

ですから、リトマスでの中性判定は、pHが4.5以上、8.3未満です。

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