流石に設定ミスってことはないかと…
1号機の失敗の時もフェールセーフの機能が働いた結果点火されなかったということでしたし、似たような感じで燃焼を停止したってことじゃないかとは思います。
例えば、ノズルの温度が異常に上昇したとか、燃料ポンプの異常を検知したとかね。
ただ、フェールセーフが働いて結局失敗するくらいなら、そんなフェールセーフ入れる必要があるのか…とは思いますので、そもそも設計に問題があるようにも思いますけどね。
フェールセーフで停止したらリカバリができる状況なら止めるのもありですけど…
自動車の安全対策としては異常を検知したらとにかく停めるのは有効ですけど、飛行機でそれをしたら墜落するので飛行を続けられる方向じゃないと意味がないというのと同じなんですけどね。
2段目はH2から使っているもののはずなのに、H3になってからこうも障害がぼろぼろ起こるのはなんでなんだろう…ですね。
同じと言いながら、H3に合わせて何らかの微妙な改修をしているのではないか(そしてそこが障害原因になっているのではないか)と思っちゃいますね。