朝日新聞の記事からの引用ですが…。個人それぞれの理由は様々だと思いますが、日本の若者の貧困はここまで進んでしまった要因は何なんでしょうか?自己責任なんでしょうか?家庭環境なんでしょうか?政治の責任なんでしょうか?朝日新聞もこういう若者の件を記事にするのは構いませんが、助けの手を差し伸べたりしないのでしょうか?『12月下旬の夜。東京・池袋のビルの一室に10人ほどの若者たちが集まった。テーブルには鶏肉の蒸し焼き、切り干し大根とモヤシのサラダが並ぶ。若者達は夕食を平らげると、ゲームをしたり、漫画を読んだりして時間を過ごした。ここは、居場所がない若者達を支援する交流拠点「サンカクキチ」。虐待や多重債務、自傷行為等の問題を抱える若者達が集まる。15~25歳の若者向けに居住支援、食料支援等を行うNPO法人「サンカクシャ」が運営する。「安全で、屋根とメシがある。それだけで十分です」。関東出身の20代男性は噛み締める様に話した。物価高の影響でコンビニをなるべく避け、ディスカウントショップで100円前後のカップ麺を買い込む。「1日1食で過ごすことも全然ある」。今の全財産は105円。寝ることで空腹を紛らわせることもあると言う。サンカクシャでは2025年、若者からの相談が殺到し、新規の相談を止めることもあった。厚生労働省の調査によると、ホームレス状態の人数は減少傾向にある。ただ、公園や駅等で路上生活する人が調査対象で、ネットカフェを転々とする人や虐待等で安心して生活できない人は含まれない。これらは「見えないホームレス化」問題とも呼ばれる。サンカクシャの支援スタッフは「社会に出ることが困難な若者達が増えている」と訴える。年越しもサンカクキチを開けて、若者達のために温かい食事を提供する予定だ。』https://news.yahoo.co.jp/articles/e6d0922b60d70577688005de0ce379449207ccee

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1093304

2026-04-07 17:40

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中年齢層のせいだと思ってますね。私は
若者の待遇が大きく変化するってのは日本内でイノベーションが起きたとき、または政治家が率先して行動を起こしたときぐらいです。
後者のほうが容易に可能ですので、こちらについて話させていただきます。

最近の有名な政治家を挙げさせてもらうと、菅内閣や石破内閣といった若者に大いに影響を及ぼした方を挙げます。
この2人ってどちらも就任時は総批判だったんですよ。それも若者からの支持が少ないときた。
逆に高市内閣みたく層を絞らず全体層に影響を及ぼす方のほうが若者の支持ってのは上がってるんですね。
これの要因ってのは、勿論高市内閣が初女性や信念貫いててかっこいいみたいなのもありますが、正直のとこ「ネット」かなと思います。
少し前まで若者の政治離れが深刻な問題となっていましたが理由は「投票しても変わらない」なんかより「政治がわからない」のほうが私は正しいと思っています。
当たり前の話です。中学の公民なんかは話にならないレベルですし、高校の政治経済は受験科目として外されるのが大抵です。そんな人たちが数年で中・高年齢の政治知識に追いつけるなんて無理です。
そんな人たちがネットで知識を得るんですから、中年齢がネットで騒げば容易に若者たちもそっちに引っ張られます。

実際、石破内閣のように高校無償化・給食費無償化、財源考慮社会保障の壁引き上げの税改正、円安抑える、利上げも誘発しない方針のほうが圧倒的に若者にとっては利点が多いです。
高市首相はどちらかと言うと178万の壁で所得関係なしや、サプライチェーンをやろうとしてる点から中高所得なんかに影響がでかい政策が多いです。
こんなのパット見で若者が支持するのは石破内閣の方に決まってるのに、実際人気あるのは高市首相です。
長文失礼しました

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