中年齢層のせいだと思ってますね。私は
若者の待遇が大きく変化するってのは日本内でイノベーションが起きたとき、または政治家が率先して行動を起こしたときぐらいです。
後者のほうが容易に可能ですので、こちらについて話させていただきます。
最近の有名な政治家を挙げさせてもらうと、菅内閣や石破内閣といった若者に大いに影響を及ぼした方を挙げます。
この2人ってどちらも就任時は総批判だったんですよ。それも若者からの支持が少ないときた。
逆に高市内閣みたく層を絞らず全体層に影響を及ぼす方のほうが若者の支持ってのは上がってるんですね。
これの要因ってのは、勿論高市内閣が初女性や信念貫いててかっこいいみたいなのもありますが、正直のとこ「ネット」かなと思います。
少し前まで若者の政治離れが深刻な問題となっていましたが理由は「投票しても変わらない」なんかより「政治がわからない」のほうが私は正しいと思っています。
当たり前の話です。中学の公民なんかは話にならないレベルですし、高校の政治経済は受験科目として外されるのが大抵です。そんな人たちが数年で中・高年齢の政治知識に追いつけるなんて無理です。
そんな人たちがネットで知識を得るんですから、中年齢がネットで騒げば容易に若者たちもそっちに引っ張られます。
実際、石破内閣のように高校無償化・給食費無償化、財源考慮社会保障の壁引き上げの税改正、円安抑える、利上げも誘発しない方針のほうが圧倒的に若者にとっては利点が多いです。
高市首相はどちらかと言うと178万の壁で所得関係なしや、サプライチェーンをやろうとしてる点から中高所得なんかに影響がでかい政策が多いです。
こんなのパット見で若者が支持するのは石破内閣の方に決まってるのに、実際人気あるのは高市首相です。
長文失礼しました