給与と物価はそうやって増加しつつ経済規模が膨らんでいくのを「経済成長」と言います。ですから物価上昇率と給与上昇率は2%前後で双方が推移し続けることが過去にも起きて来て日本が世界の経済大国になり豊かになって行ったストーリーです。世界の先進国は皆同じなんですが。
現在物価も給与も増加中です。
ただ物価上昇率が給与上昇率を超えているんで大変だ、大変だとなってますが、昔も同じ様な時もありました。
けしていつも給与上昇率が物価上昇率をいつも上回っていたわけではありません。
コロナ明けで日本経済が回復基調に完全に乗った理由
要は政府が国債発行して(借金して)コロナ禍に国民や企業に支援金を多額配ったことです。
なんのことはないバブル崩壊後に公共事業を大きく縮小しことが、バブル崩壊不況を助長し、リーマン等の追加不況に、益々お金をバラまかなかったことが失われた30年の原因だったと言われてます。