IRAのテロ関連の映画を観て、あまりにも驚いたので質問します。70年代のIRAの爆弾テロなど、表面的な知識はあったかもしれませんが、全然わかっていなかったですね。テロが続発していたどころではなく、ほとんど戦争状態で互いに強烈な憎しみをぶつけ合っていたのでした。まあその映画は冤罪事件に関してで、向こうでは大事件でも日本人には馴染みはないことと思います。「ギルフォードパブ爆破事件」検索してみても、映画に関連しての記事がほとんどで英語版の翻訳にかかる前、とりあえず年内に質問しておこうと。箇条書きにしてみます。・IRAテロに関係していると思われる者は、容疑なしで7日間拘留できる。・イングランドの当局が、取調べで暴力、脅迫などの手段を行使している。・北アイルランドにイングランドの軍隊が駐留しており、住民はレジスタンスまがいに連帯している。私の無知もあろうけど、「7日間」は最近の英国での法令とはとても思えないです。絶対君主下みたいです。また、見込み捜査による強引な取り調べって、日本と一緒の冤罪発生理由ですよ。日本語の日常では軽く「英国」「イギリス」とか言ってますが、これは当時の聞こえ方から出た誤認ともいえる訳です。問題含みなのかもしれませんね。なんか、映画自体がやや演出過剰らしいのでタイトルは書きませんが、以上のことはそのまま受け取って構いませんか?

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1219203

2026-02-16 01:25

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戦前、戦中の日本はもっとひどかったですよ。共産主義者、社会主義者はもちろん、平和主義や自由主義的な考えを持っている人は「破壊活動」を行わなくても片っぱしから逮捕、投獄、拷問、、、獄死した人が沢山いました。



治安維持法、治安警察法、不敬罪、警察犯処罰令、国防保安法、思想犯保護観察法、、、この様な法律を地元の警察が適当に当てはめてやりたい放題でした。



IRA(Provisional Irish Republican Army)は国家転覆を目的とする組織、自らそう言っていました。御覧になった映画はまあ演出効果を狙って過剰なところもあると思いますが、大体正しいと思います。



「ギルフォードパブ爆破事件」

Gilford Pub Bombings

イングランドのサリー(Surry)と言う所のパブ。英国軍の兵士たちに人気があるパブで、IRAが爆弾を仕掛けた事件ですね。英国兵4人と民間人1人が犠牲になりました。



ちょっと誤解がある様なので訂正させて頂きます。

\u0026gt;・北アイルランドにイングランドの軍隊が駐留しており、住民はレジスタンスまがいに連帯している。



北アイルランドはイギリス(英国)の一部なので「英国」の軍隊が駐留しても問題はありません。「イングランド」の軍隊ではありません。御存だと思いますが英国はイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの四地域の集合体です(United Kingdom)



(下の写真)

ギルフォード•パブ爆破事件で命を落とした5人を追悼する祈念標識

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