太陽暦の新年を全く/ほとんど祝わない国・社会や、その直前(12月下旬)に多忙感が全く/ほとんど無い国・社会の例を伺います。また、太陰暦やイスラム暦など、太陽暦以外の暦を重視する社会では、その年末に、日本の12月のような多忙感は存在するのでしょうか?

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1281330

2026-05-01 20:35

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イスラム圏の盟主たるサウジアラビアも、公式にデファクトスタンダードとなっているグレゴリオ暦を採用してる昨今ですからね。



一方で、自分たちの文化に基づく暦法は大切にされたりしてますね。



デファクトスタンダードの暦法としてグレゴリオ暦が一応の目安となりつつ(日本みたいに、すっかり馴染んている国もあれば、ビジネスやインバウンドなど商業的に乗っかるだけの国もありつつで)、自分たちの独自の暦法が、大切にされつつ生活や宗教行事などと密接に絡みつつという体ですね。



アジア圏などは、かつての中国の文化の影響もあり(中国歴の)旧正月の方が盛り上がる国もあるし、仏暦の旧正月で4月になってから新年もあります。

中国は、春節が一大イベントで大型連休になるので、春節前に仕事に一区切り付けたりしつつの調整をしないと行けないので、取引があると、こちらが大変です。



民族や生活地域が違うと独自の暦があるので、東南アジアの国だと、例えばインドネシアの暦は、複数の暦が平記されていて情報量が多かったりします。





日本だって、宗教行事などは旧暦が基準な事もあるので、旧暦を過去のモノとして放置できず、公式かつ法的な根拠は無いけど旧暦も暦法を管理してないと混乱をするので、カレンダー業界が試行錯誤したり、国立天文台もアドバイスをしたりしてます。





イスラム圏は、いわゆる新年は無くて(グレゴリオ暦の1月1日だけは休んだりするようですが)、ヒジュラ暦での新年やら、ラマダン明けの方が大事ですよね。





で、現代文明から隔絶をしてとかもありつつ、独自の文化を持つ地域は、暦法や時刻という概念も希薄というところもあるみたいですね。

その日その日の日々を淡々を生活すると。



例えば、

ムラブリ語の文化圏は、タイ北部とラオス山岳地帯に住まう少数民族です。

文字を持たない人々で独自の希少な言語的特徴としては、例えば、あいさつがない、上下の概念が逆転、暦や年齢がないそうです。

話者数500名程度で消滅危機言語だそうです。



アマゾンのジャングルの奥地だと地理的な隔絶もあるので、世俗と関係ないもありますね。

狩猟採集民族であるピダハン族は、過去や未来の概念、数詞、色名、創世神話を持たないなど、独自の言語と文化をだそうです。

「直接体験したことしか捉えない」という哲学で「今この瞬間を生きる」という体の様です。

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