そうですね、そうやって哲学的なことを思い考え、答えの出ない沼にハマるってことありますよね。それでも、これに効く特効薬はなく、ただそれが通り過ぎるまで待つ他ないというのが答えとなりそうですが、あなたが問う、そんな時、私はこう考えたりもします。
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私が今住んでいる所は東京のど真ん中、ここからロケットに乗った気分で宇宙まで飛び立ちます。そうなればもう、どんどん東京が小さくなり、関東地方~日本列島~世界が眼下に広がり、ほどなく青い地球は見えるまでになります。もう、こうなれば完全に元いた東京の位置さえわからなくなってしまします。
そこで考えることは、「この壮大な宇宙の中で地球があり、その中の日本のその中の、東京に住んでいる、いや~何てちっぽけな自分が・・如何に・・そして針の先で突いたような小さなことで悩んでいるのか・・」。
そう、このスケールで物ごとをみると、ほんとこんな自分が何だか馬鹿馬鹿しく思えてくるんですよね。
人って、喜怒哀楽という素晴らしい感情を神様が与えてくれているのですが、時として、その感情が過剰になり過ぎて自分を迷わすことなんて普通にあったりして・・まあ、それも生きている証拠として受け入れる他は無いのですが、これがどうして避けられる方法手段もなく、ただ元の自分に戻るのを待つしかないように思いますね。それでも、先に私がいったような考え方が出来たなら、ほんの一瞬であってもそのモヤる苦痛から解放されるように私は思うのですけどね。ただ、それだけの話をしてみました。。