正月用のかまぼこのプリプリの正体を教えて下さい!②小売店の正月用の蒲鉾に関してですが、全部プリプリ系ですが、従来からプリプリの理由とされている、ぐち、たい、えとなどが原材料でトップに来る商品はありませんでした。ほとんどはタラで、輸入です。ぐち、たい、えとなどが使われている場合でも微量と思われます、知らんけど。つまり、原料に含まれる魚の種類は関係ないようです。夕月、紀文、堀川、鈴廣の四社が多かったです。でんぷんが関係ありそうですが、というのはでんぷんのン比率が高いほど美味しそうな気がするので。玉子焼きでも卵比率が下がって小麦粉比率が上がるにつれて美味しくなるように。でも、よく分かりません。そこで質問です。正月用のかまぼこのプリプリの正体を教えて下さい!以上、よろしくお願いいたします。===関連スレッド:正月用のかまぼこのプリプリの正体を教えて下さい!①https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14323352179

yahoo

1件の回答

回答を書く

1286733

2026-03-27 16:25

+ フォロー

まず、蒲鉾の品質は、ほぼでんぷん の少なさで決まります
デンプンが少ないほど高価で上質です

これはもう明確に、含有率だけで綺麗に値段と反比例します

デンプンは非常に安価で、高額なすり身の原料を減らしても蒲鉾の形が形成出来るからです

で、高級品ほど化学調味料が少なくて、その味に慣れてると、素材本来の味わいが認識出来ず、あんまり美味しくないと真逆の感想になりがちです

で、プリプリした食感は、単なる食品添加物の配合のおかげです
それ以上の意味は有りません

正月用の蒲鉾が高額なのは、普段は並ばない高級品、デンプン含有率が非常に少ない商品を並べているだけです

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有